【アグ・デ・パンケ農園の家】  北海道アグ・デ・パンケ農園 

■ 環境にやさしい家なんです



アグ・デ・パンケ農園の家の屋根の上には、土がのっていて、草が生えています。
はじめて来た人は、たいてい、びっくりしています。

それだけでなく、家は片面、一面ガラス張り。お風呂もトイレもガラス張りです。



かっちょいいだろ〜〜、としているわけでも、一家で露出癖があるわけでもなく、環境に配慮した、やさしい生活がしたいという 思いで、こんな家になっているのです。

外断熱、コンクリートの蓄熱、安定した地熱利用、土載せ屋根、3重ガラス木製窓、屋根を掛けたベランダ・・・・

などのおかげで、一年中、温度変化がなく、冬も、小さなストーブ一台で、寒い北海道の家を乗り切れます。

くわしくは、この家を考えてくれた、小室先生のホームページをごらんください。
⇒こちら


● 2004年(第11回)JIA北海道支部住宅部会が選ぶ住宅賞 「ハルニレ賞(大賞)」 受賞
● 2005年SB05Tokyo記念サステナブル建築・住宅賞住宅部門 「住宅金融公庫総裁賞」 受賞
● 2006年(第7回)JIA環境建築賞 住宅部門 最優秀賞 受賞





夏は、七時半ごろまで明るい北海道。
作業を終え、お風呂につかると、赤く染まった羊蹄山がどっかんと目に飛び込んできます。
自然にやさしいと同時に、自然をもっと愛したくなる、家でもあるんですよ。

人がほとんど来ることのない、山奥だから、できることですよね。